DVDオーサリング仕様・DVDメニュー画面仕様

DVDオーサリング仕様

マスターテープについて

【対応ビデオマスター素材】

  • HDCAM
  • デジタルβカム
  • βカム
  • DVCAM
  • DVCPRO(25M)
  • DV
  • ミニDV(miniDV)

その他のマスター素材についてはお問い合わせください。

  • 入稿されるテープは必ず「完全パッケージ」の状態でご支給ください。
  • テープは収録時にノイズ、音飛び、コマ飛びなどのエラーが発生する可能性がありますので、ご支給いただくマスターにつきましては、必ず収録された状態でお客様が映像・音声をご確認ください(出来れば二人以上でご確認いただくことをお勧めします)。特にミニDVや上書きされたテープにはノイズやエラーが発生しやすいのでご注意ください。
  • ご支給いただいたテープにノイズ・音飛び・コマ飛びなどがあり、映像の差換えなどが発生する場合は、 別途費用がかかります。必ず映像・音声をご確認の上、ご支給ください。
  • マスターテープは必ずSMPTEに準じたカラーバーと1kHzの正弦波で-20dB(フルビット)のテスト信号を入れてください。
  • マスターテープには、必ず連続したT.C.(タイムコード)を付与してください。また、TCは00:00:00:00スタートの設定はしないでください。どうしても無理な場合は、映像の先頭に10秒程度の黒みなどを入れてください。
  • チャプターポイントのご指示は、必ずマスターテープ上のタイムコードでフレーム単位までお願いします。
  • 音声の音切れを防ぐため、各チャプターの先頭となる点から1秒間は、必ず無音としてください。
  • 安全対策のため、マスターは必ずバックアップを取り、サブマスターを弊社にご支給ください。
簡単な映像のつなぎ合わせや字幕入れも承っております。別途ご相談ください。
コピーガードについて
弊社で設定可能なコピーガードにつきましては、CSSコピーガードとAPSコピーガードになります。詳細は別途ご相談ください。
  • 弊社はロヴィ社(旧マクロビジョン社)とオーサリング施設契約をしております。APSコピーガードを設定する場合は、別途ロヴィ社との契約が必要になります。

DVDメニュー画面仕様

パソコンモニターで確認される映像とTVモニターで確認される映像では色味が違います。また、インターレース方式のテレビの場合、細い横線や線幅の細いフォントや文字サイズが小さい場合などは、チラつきの原因になります。

メニュー画面等の最終確認は、必ずTVモニターで確認してください。
ご入稿データについて
  • カラーモードをRGBで指定した「PSD」または「BMP」形式でご支給ください。
  • PSD形式の場合、文字は必ずラスタライズ化したものをご支給ください。背景とボタンマスク画像はレイヤーで分かれた1つのファイルでも、別名保存した2つのファイルでも、どちらでも構いません。
  • ファイル名は全て半角英数を使用し、拡張子を付けてください。
  • 動画メニューの場合は、メニュー画面映像をテープでご支給ください。
  • メニュー画面時にBGMをご使用の場合は、音声のファイルをAIFF・WAVにてご支給ください。
画面サイズについて
仕様 アスペクト比 作成時画面サイズ 画像解像度
4:3 4:3 640 x 480 Pixel 72pixel/inch 以上
16:9 16:9 864 x 480 Pixel 72pixel/inch 以上
セーフティーゾーン(セーフエリア)について
セーフティーゾーン
文字・ボタンなどは、作成時画面サイズの90%以内で作成してください。PCモニター上ではフルサイズで表示されている場合でも実際のTV画面で表示した場合、上下左右の約10%の範囲(TVにより多少異なります)が見切れてしまいます。
ボタンについて
  • メニューボタンの設定はアスペクト比が、4:3は36個以内 16:9は18個以内となります。各ボタン同士は重ならないように配置してください。
  • ボタンは四角形などのなるべく単純な形で作成してください。複雑な形のボタンは、ジャギー発生の原因になります。
  • ボタンの指定範囲を黒、それ以外を白で塗りつぶしたマスク画像(下図参照)を付けてください。
マスク画像
  • PSD形式で作成の場合のレイヤー効果やレイヤーセットの使用はエラーの原因になりますので、適用および解除してください。
  • ボタン選択時・決定時の色をオーサリング時に設定しますので、RGB数値を別紙などでご指定ください。

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